そしてもう1点。上の推移表をみるとわかりますが、これまでずっと応募総数の発表は、100人単位でなされていました。毎年、合格発表の際に、「今回のオーディションの応募総数は、”約”○○○○人でした!」といったように、「約」がつけられて、おおよその数が公表されていました。
ところが、今回だけは「7026」と、端数まで、最後の1桁までキッカリ発表されています。なぜでしょうか。なぜ、今年から突然端数まで発表するようになったのでしょうか。
もらったメールには、「今年から実数発表になったのは、編集部による『嘘じゃないよ』『これだけキッチリ最後の1桁まで発表するんだからホントだよ』といった、言い訳ではないでしょうか」といった”うがった声”もありました。でも、そういわれると、たしかに、突然端数まで発表するようになったことについて、編集部による「予防線」と考えることもできないことはなさそうです。