三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

ピチレモン7月号登場ランキング

■ポイント制による登場ランキング
ピチレモン2012年7月号の登場モデルランキングです。今回のランキングでは、「表紙&水着特集=10ポイント」「浴衣&着まわし=7ポイント」といったように、登場ページの軽重によりポイントを加算し、その合計点によって算出してみました。

こうすると、単に登場ページ数が多いか少ないかといった「量の面」からではなく、いかに重要なページに多く出たかという「質の面」から、今月号における各モデルの活躍度を量ることができます。

ということで、重要なページに多く掲載され、今月号で最も活躍したモデルさんは誰なのか。それでは、さっそく見て行きましょう。なお、今回のポイント集計は、みみさんに担当してもらいました。


ピチレモン7月号の登場ランキング

 1位 山口乃々華 (カラー89/モノクロ1 ) 合計90.0
 2位 関根莉子  (カラー74/モノクロ1.5) 合計75.5
 3位 志田友美  (カラー64/モノクロ2 ) 合計66.0
 4位 長崎すみれ (カラー60/モノクロ3 ) 合計63.0
 5位 小林玲   (カラー35/モノクロ5 ) 合計40.0
 6位 江野沢愛美 (カラー30/モノクロ8.5) 合計38.5
 7位 森高愛   (カラー34/モノクロ1 ) 合計35.0
 8位 小川涼   (カラー32/モノクロ0.5) 合計32.5
 9位 山田朱莉  (カラー30/モノクロ2 ) 合計32.0
10位 関紫優   (カラー20/モノクロ5 ) 合計25.0
11位 未来穂香  (カラー22/モノクロ1.5) 合計23.5
12位 井之上史織 (カラー21/モノクロ0.5) 合計21.5
13位 中山咲月  (カラー20/モノクロ1 ) 合計21.0
14位 君村マキ  (カラー17/モノクロ0.5) 合計17.5
 〃  重本ことり (カラー15/モノクロ2.5) 合計17.5
16位 佐藤葵   (カラー15/モノクロ0.5) 合計15.5
17位 楠山真緒  (カラー 6/モノクロ4.5) 合計10.5
18位 岡美咲   (カラー 0/モノクロ9 ) 合計 9.0
19位 上白石萌歌 (カラー 7/モノクロ0.5) 合計 7.5
20位 日向ななみ (カラー 1/モノクロ5 ) 合計 6.0
 〃  前島亜美  (カラー 5/モノクロ1 ) 合計 6.0
22位 福原遥   (カラー 4/モノクロ0.5) 合計 4.5
 〃  吉村花音  (カラー 4/モノクロ0.5) 合計 4.5
 〃  山崎紗彩  (カラー 4/モノクロ0.5) 合計 4.5
 〃  石田美月  (カラー 4/モノクロ0.5) 合計 4.5
26位 加藤由梨愛 (カラー 0/モノクロ1 ) 合計 1.0
集計ルール
「表紙&沖縄水着」=10point、「京都浴衣&着まわし物語」=7point。「1人で1ページ」(大きな写真)=5point、「1人で1ページ(細かい写真)」=4point。「その他の大写真」=3point、「中写真」=2point、「小写真」=1point。「モノクロページ」は、それぞれのポイント÷2で算出


■総合ランキングから
山口乃々華ちゃんが「表紙」「100質」「水着特集」など、超重要ページに総出演したことで、カラーページを中心に大きくポイントを加算。合計90ポイントを獲得し、堂々の登場ランキング総合1位となりました。やっぱり今月号は、なんといっても初表紙となった、ののちゃんが大きくクローズアップされた号。13ページで1人アップ「ののセンター取りに行きます!」宣言をはじめ、編集部が今後ののちゃんを推していくという姿勢がうかがえます。実際、バッサリ髪を切ったののちゃんは、ますます可愛さがアップした印象。最近の管理人に来る感想メールや好きなピチモアンケートを見るにつけ、読者人気もグングン上昇していく感じです。

2位は、表紙でセンターにもなった関根莉子ちゃん。沖縄ロケにも参加し、まさに今、最も推されているピチモ。こちらもほぼカラーページだけでポイントを積み重ねました。今月の、ののちゃんに先駆け、5月号で「表紙&100質」をセット経験済み。次期エース候補は、現時点では「りったんvsのの」の二人がトップを走っています。

3位は、不動のエース志田友美ちゃん。もちろん沖縄ロケにも参加。毎月安定して上位をキープです。以下、長崎すみれちゃん&小林玲ちゃんと中3世代が続き、6位に江野沢愛美ちゃん。愛美ちゃんは、沖縄ロケに参加しなかった分、順位を下げました。

注目は、7位&8位のピチモ歴1年未満組。森高愛ちゃんは、新ピチモといっても、さすがにモデル経験者で即戦力扱い。先月の加入以来、上位の登場数を保っています。小川涼ちゃんも、抜群のスタイルと髪の短さ&クールなルックスから、ピチモにいないタイプとして、活躍の機会が増えています。


■モノクロ部門から
バラエティページを中心とした「モノクロ」への登場は、9ポイントを記録した岡美咲ちゃんが圧倒的な1位。ただし反面、カラーへの登場がゼロということで、総合順位は伸びませんでした。ミサッキーの登場があるのはうれしいですが、やっぱり「モノクロ担当」ではさびしいし、なにより次号ではカラーページの活躍が見たいです。

2位の愛美ちゃんは、ピチレのトップモデルとして、王道のファッションはじめカラーページの担当が多く、基本的にバラエティ系の「モノクロ」は少ない印象ですが、今月は「骨盤枕」など、意外に多かったです。


■まとめ
ののちゃんが登場数ランキングで初のトップを獲得。ピチレのエース(=センター)候補として、はっきりと認識されたのが今月号といえます。

ということで、まなゆう高1コンビの後継は、莉子ちゃん&ののちゃんを筆頭に、最近人気急上昇中のすみれちゃん。さらに、その3人を表紙回数で上回るレイちゃんを加えた4人に絞られてきた印象です。