三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

応募用紙の作成の心構え

さっそく、応募用紙の記入方法を説明していくわけですが、その前にオーディション応募の心構えについて。毎年言っているように、ピチモオーディションの1次審査は「応募書類は写真が全て」です。写真が可愛くなければ、写真が魅力的でなければ、写真がダメダメなら、即不合格が決定。そんな人は、自己PRや、その他プロフィールなどの文字データ部分は読んですらもらえません。

これはピチモオーディションが「ファッションモデルを選ぶオーデ」でありため、その大前提として、まずは「見た目」で判断されるのは仕方のないところです。

審査員は、8000人とも10000人ともいわれる応募用紙を1枚1枚見るわけです。で、それぞれ写真をパッと見ていき、あまりに太りすぎだったり、あまりに可愛くなかったりしたら、それだけでアウト。そもそも、そんな、とてもモデルに向かないような人の自己PRなど、読むだけ時間の無駄です。

とにかく、審査の手順としては、まず写真。なにより1番に写真を見て、それでちょっとでもピンと来た人のみ、次の段階としてプロフィールや自己PRに目を通すのです。ここで初めて、文字データ部分を読んでもらえるのです。

ということで、以下の記入方法については、写真と比べ、ハッキリいってしまえば、それほど重要ではありません。最低限のことが、読みやすい字で、普通に書いてあれば、それだけでOKなのです。繰り返しますが「1次=写真が全て」です。まずは、これをしっかり頭に入れておいて下さい。