三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

ピラミッド4段階の解説

ピチモピラミッドには、上の図の通り4つの階層によって構成されています。下から順に「一般ピチモ」「表紙経験ピチモ」「100の質問経験ピチモ」「ソロ表紙経験ピチモ」となります。以下、レベルアップするための課題の4項目について、具体的に説明します。

「一般ピチモ」
まず、ピチモに加入したときは、それがたとえどんなに有名なタレントさん(非オーデ)でも、芸能活動が初めてのオーディション出身者でも、とにかく全員が「一般ピチモ」層からのスタートということになります。そして、まずは「表紙に出ること」が第一の目標となります。
「表紙経験ピチモ」
伝統的に、ピチモ歴が1年前後になった時点で、読者人気が高いモデルは、公平に表紙になるチャンスが与えられていました。しかし、最近は非オーデの増加により、この「初表紙になるまでの期間」が短くなったり、オーディション組は、なかなか初表紙になれなかったりと、いろいろ基準に変化が出てきています。とはいえ、表紙になることは、なにより人気ピチモへの第一歩であり、誰もが越えなければならない最初の難関であることは確かです。とにかく、まず、この課題をクリアしたモデルさんが、表紙経験ピチモとして1段階上の層にランクインできます。
「100の質問経験ピチモ」
そして表紙になったピチモが次に目指すのが「100質」ということになります。100質とは、言わずと知れたピチモの個別特集。3〜4ページにわたり、1人のピチモを取り上げて100コの質問&回答が掲載されるものです。ピチレモン本誌の複数ページを1人で独占できるという、豪華な特集記事。よって、さすがに、全ピチモが誰でも簡単に経験させてもらえるというわけではなく、選ばれたモデルさんだけの特権です。実際、現時点での100質経験の現役は次号の未来穂香ちゃんを入れても6人だけということになります。
「ひとり表紙経験ピチモ」
ピチレモンのモデルとして最も難しいのがソロ表紙になることです。そもそも、表紙は雑誌の顔であり、そこに出るだけでもすごいことです。なのに、その表紙を1人っきりで担当するということは、つまりは1人でピチレを担うようなもの。当然、実績と編集部からの信頼、そしてなにより読者からの大きな支持がないモデルさんには、任せてもらえないということになります。ちなみに、現時点でソロ表紙を経験しているのは、「まなゆう」の2人のみです。