三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

3位:ラブベリーの場合


数年来、12万5千前後の一定した部数を誇るラブベリー。大きく増やすこともなく、大きく減らすこともない「安定性」がその特徴です。ラブベリー読者は、他誌に流されず、ラブベリーに一途な人が多いようで、読み始めたらある程度の期間、ずっと読み続ける傾向があります。

そういった、根強い人気が「売り」といえるラブベリー。ですが今回、ついにマイナス4000と、これまでにない部数減を記録。よって、12万台ギリギリの数字となりました。

とはいえ、ちょうど現在発売中の12月号では、「ラブベリー専属モデルオーディション」の募集がスタート。なにより、ラブベリーのオーディションは、3次審査となる最終選考が「読者投票」ということで、すごく公平で信頼できるもの。これから、本格的にオーディションシーズンを迎えることからも、部数の巻き返しが期待されます。