薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

集団面接に戻すべき

集団で面接を行う1番大きなメリットは、上述したように、相対的に「応募者全員の比較」「横の比較」が出来ることです。たとえどんなに応募者のレベルが低くても、たとえ適性のある子がいなかったとしても、毎年必ず合格者を3人以上出すことになっているピチモオーディションでは、やはり集団で面接をやって、その中から比較上位を合格させるために、全体を見渡せる集団の面接をやってしかるべきと考えます。また、審査過程の公正・不透明さの廃除のためにも、多くの審査員の目による集団面接が絶対必要と考えます。