薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

事務所所属のままオーディション=「譜代」

すでに芸能活動をしており、どこかの事務所に所属しつつ、ピチモオーディションを受け、見事合格。そのまま事務所に所属を続けながら、ピチモとして活動する。ピチモを、お仕事の1つと位置づけ、並行して、他のお仕事も取る場合が多い。現役でいうと、小川千菜美、松井さやか、黒田真友香に勝呂玲羅。

事務所のバックアップの下、一般応募の読者に混じってピチモオーディションに参加するわけで、多少、というか、かなり有利にオーデを戦うことができる点が特徴。2009年オーディションにおいても、合格枠4つのうち、事務所所属者が2つを占めたことは記憶に新しい。このことからも、いかに事務所組が有利かが分かる。

上述のタンバリン所属ピチモが卒業後、一気に仕事や露出の機会が無くなるのと比べ、この事務所組は、ピチモを卒業生しても、自己の所属する事務所にお仕事が斡旋される点、将来的に息の長い活躍が期待できる。

ということで、この事務所所属のままオーディションを受け、合格し、ピチモとなったモデルにつき、一応ちゃんと正々堂々「オーディションという洗礼」を受けている点、「譜代」と定義します。