薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

まとめ

もちろん、大切なのは「ページ数」よりも、「内容」であり「中身」なのは言うまでもありません。どんなに多くのページがあったって、それが広告ばかりだったり、カラーページが少なかったり、きれいな写真が少なかったりでは、なんの意味もありません。

しかし、それでも現在のページ数は、少なすぎます。最高192ページあった2005年は、定価390円でした。そこから、繰り返し値上げして値上げして、結局いまは定価450円にまでなっています。

このように、定価は4年間で60円も値上がりしたにも関わらず、ページ数は、反対に半分近くまで減っているという事実は、やっぱりどう考えてもおかしいです。