三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

出身県別「表紙回数ランキング」

GYOPI2013-11-04

■ピチモの県別実力ランキング
きのうの日記「ピチモ出身県入り日本地図」では、現役ピチモについて、県別の勢力分布を見てきました。

で、今日はその続編として、この出身県データを1歩進め、県別にそれぞれ個々のピチモの人気&実績に着目します。いったいどの県のピチモのレベルが高いのか、ピチモの県別ランキングを出してみたいと思います。

なお、「人気&実績」を計る基準としては、最も単純、かつ客観的なデータと言える「表紙回数」を用いることとします。県別に各モデルの表紙回数を合計し、そのうえで、最も優秀な県を一覧にしてみます。

■出身県別の表紙回数ランキング

 1位【14回】関根莉子 (埼玉)
 2位【 6回】山口乃々華(埼玉)
 〃 【 6回】福原遥  (埼玉)
 〃 【 6回】森高愛  (埼玉)
 5位【 5回】小林玲  (埼玉)
 〃 【 5回】長崎すみれ(大阪)
 7位【 3回】前島亜美 (埼玉)
 8位【 2回】関紫優  (東京)
  〃【 2回】優希美青 (山形)
 9位【 1回】上白石萌歌(鹿児島)


■埼玉の圧勝
上のグラフは、現役ピチモの表紙回数を県別に集計したものです。ランキング表は、現役ピチモの現時点における表紙回数を多い順に並べたものです。

すると、ランキング表の通り、表紙経験ピチモは全部で9人いるんですが、なんとなんと、そのうち6人が埼玉であることが分かります。しかも、さらに驚くべきことに、1位から5位までを、埼玉で完全に独占という。

そのおかげで、もちろんグラフの「県別総合表紙回数」も圧倒的に埼玉がトップ。6人で合計40回を数え、2位東京の5回に、8倍という大差をつけて圧勝。もはや、毎月必ず埼玉の誰かが表紙に出るといった具合です。

■埼玉勢の将来は?
とはいえ、いくら圧勝だからといって、安心してばかりもいられません。それが、埼玉ピチモの「高齢化」。実は、埼玉の表紙経験者6人のうち、山口乃々華ちゃんに小林玲ちゃん、森高愛ちゃん、さらには前島亜美ちゃんと、4人までもがピチモ最年長の高1なのです。

来年春のピチレ卒業で、一気に人数を減らることは確実。もちろん、関根莉子ちゃん&福原遥ちゃんの「りこはる」コンビが、2014年は、ダブルエースとして大活躍してくれるでしょうが、その後、次の世代がいないのです。つまり、小6、中1、中2といった、ピチレモンの将来を担うべき世代が、埼玉にはスッポリ抜けて、いまのところ一人もいないわけです。

ということで、来年のオーディションで、もしくは非オーデで、埼玉出身の年少組がいかに入ってくるか。この1点に、今後の埼玉の勢力維持がかかっているといえそうです。