薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

初表紙&表紙予想

GYOPI2013-07-23

■9月号の表紙予想
毎月恒例、次号ピチレモンの表紙予想企画です。現在のピチレの表紙は、現役ピチモが29人いるにも関わらず、たった8人で回しています。かつ、前島亜美ちゃんについては、去年の5月号以来、もはや1年以上表紙になっていないことを考えると、SNRSに、あいちゃん&りこはるの正味7人体制でのローテーション。

ということで、そろそろ次号あたり、初表紙が出るのではないか。そういった期待を込めて、今回は、初表紙候補を中心に、予想してみたいと思います。

なお、現在ピチモ人気投票「ピチモ総選挙2013」を実施中です。まだ投票してない人はもちろん、投票済みの人も、最新の途中経過が確認できますので、ぜひ以下のリンクから見に行ってみてください。
ピチモ総選挙2013


■初表紙待望組
まずは、初表紙候補を上げてみます。本命は、やっぱり荒川ちかちゃん。ピチレ外でのドラマのお仕事も多く、この前の「幽かな彼女」では、ちかちゃんがメーンなる回もありました。その女優としての演技力は、もちろんピチモナンバーワンであり、一般知名度も高い方。

さらには、おなじみ「すイエんサー」へも、最年少すイガールとして、現中2世代から、ただ一人だけ出演中。主に、高校〜高校卒業組を中心に構成されるすイガールにあって、最年少としてがんばっています。

そして極め付けが、ピチレ本誌での個人連載。今年1月号からスタートした「ちぃの青春文芸部」では、ちかちゃんの趣味と知識を生かし、毎月1ページ全部を使った読書案内を任されています。

こうしてみると、知名度、期待度、そしてピチレへの貢献度、いずれも十分。ピチモ歴も、去年8月号が初登場ですので、1年をちょっと超えたところ。まさに、次に初表紙が来るとしたら、ちかちゃんが最も可能性が高いと予想します。


■初表紙候補2番手
続いて、2番手は、中1組から石田美月ちゃん。やっぱり、今年の水着ロケに、歴代最年少記録となる中1で参加したことが大きいです。

これはなにより編集部からの期待の表れであり、将来のエース候補と位置づけられている証拠。ここ最近は、出番も多くなりつつあり、それにともなって読者人気も上昇中。身長もグングン伸びつつあり、現在166で、スタイルも抜群。ここらで、そろそろ初表紙にして、一気に本格的な人気ピチモへとステップアップさせたいところです。


■初表紙候補3番手
3番手は、ちょっと意外なところから、急きょ上白石萌歌ちゃんが浮上。もちろん、次号予告にて、9月号でモカちゃんを主人公とした「モカストーリーまんが」の掲載が発表されたことによります。

マンガといえば、これまで、表紙経験者だけがやってもらえる、人気ピチモの特権。実際、これまでマンガになった現役ピチモを見てみると、森高愛ちゃん、関根莉子ちゃん、福原遥ちゃん、そして今月の山口乃々華ちゃんと、いずれもエース級の表紙経験者であることが分かります。しかも、あの、ののちゃんでさえ、今月号で、初めてマンガになったところ。

そんなマンガに、来月モカちゃんがなるということで、もしかしたら、同時に初表紙までも、一気にあるのではないかと予想します。

●ピチモを主人公としたまんが
2013年01月号:「あいのイルミネーション・ラブ」
2013年02月号:「りったんのリアルシンデレラ」
2013年06月号:「はるんのリアルシンデレラ」
2013年07月号:「ノンストップのの」


■本命ののちゃん
続いて、表紙常連組を検討します。莉子ちゃんが、ソロ表紙含め、現在2カ月連続で表紙になっているので、さすがに9月号でも確実に来るとはいえないところ。同様に、はるんちゃんも、今月表紙になっているので、2カ月連続となるとどうでしょうか。

となると、ここはやっぱり、ののちゃん。そもそも、ののちゃんは、去年の10月号以来、12月号、今年2月号、4月号、6月号と、キッチリ1ヶ月おきに表紙になっていました。それが、莉子ちゃんのソロの影響もあってか、この前の6月号で表紙になって以来、2カ月連続で表紙になっていません。

今月、マンガもあったことですし、なにより読者人気の高さ(「ピチモ総選挙2013」速報1位)も考えると、ののちゃんが3ヶ月ぶりに表紙に復帰するのではないでしょうか。というか、やっぱりピチレといえばののちゃんであり、個人的にも久しぶりにののちゃんの表紙が見たいです。


■予想の組み立て
ということで、具体的な予想に移ります。三月の転校生としての結論は、ののちゃんを軸に、そのお相手探しとしてみます。

まずは、お相手が同学年高1組となるパターン。小林玲ちゃんとの「ののレイ」は、もっとも読者の期待が高い表紙コンビ。卒業までに、ぜひ「ののレイ」のツーショット表紙がみたいという読者も多いです。

また、長崎すみれちゃんとの「ののすー」は、すでに今年の4月号の表紙で実現済みなので、まったく同じツーショットとなるとどうでしょうか。あとは、愛ちゃんとの「ののあい」ですが、なぜか愛ちゃんは、表紙では、りこはる世代と組むことが多い印象。

続いて中3を検討。すると、当然りこはるをお相手に「のの&りこ」「のの&はる」「のの&りこはる」。実は、この組み合わせ、意外にもこれまで1度もないんです。そこで、世代間エースの共演ということで、そろそろこの3人による表紙があってもいいころかもしれません。


■予想まとめ
どうしても、「りこはる」には、SNRSから切り離された愛ちゃんがお相手として定着する一方、ののちゃんのお相手といえば、すみれちゃんたち同世代といったイメージが強いところ。

ここらで、イメージ一新として、「ののりこ」「ののはる」や、「のの&りこはる」といった、これまでなかったことが不思議な、世代間エースの組み合わせか、ののちゃん相手に、上であげたような初表紙候補が来るパターンと予想してみます。