薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

一桁部数の恐怖

2012年2月休刊:ラブベリー(最終9万9千部)
2011年4月休刊:ハナチュー(最終6万8千部) 

思えば、それまで一貫して12万部を維持していたラブベリーが、10万を割って一桁部数になったとたん、休刊の発表がありました。ハナチューも、全盛期15万部を誇っていたところ、急激に落ち込み最終的に6万台まで減らし、そのまま休刊が決定しました。

こうして過去2年の間、中学生雑誌が1つ、また1つと無くなっていったわけですが、両誌に共通するのが、10万部をきったこと。つまり、10万あれば、なんとかやっていける。逆に、ここを割ると極めて危ない。

ということで、ぜひぜひピチレには、現時点での10万5千でなんとかギリギリ踏みとどまり、この「エース卒業」という最も苦しい時期を乗り切って、反転攻勢につなげていって欲しいと思います。