三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

部数推移表の解説

上の表は、両誌の過去3年分、2010年〜現在にかけての部数推移をまとめたものです。今回発表された最新の部数(2013年1月〜3月期)は、表中の一番下、赤い網掛けになっている数字となります。

そんな、注目の最新部数ですが、ピチレは前期(2012年10〜12月期)から1万1千以上減らして「105,250部」、対するニコラはわずかに1500ほど減らして「215,250部」という結果でした。

なんと、両者の差は、実に11万部にまで開いてしまったわけです。表中の一番右のデータ欄が「両誌の差」ということで、ここからも分かるように、過去最多というか過去最悪。これまでは、2011年10〜12月期における10万9千差が最大だったわけで、それが今回、ついに11万台へ突入。まさに、ピチレとニコラの部数の差は、最も大きくなったわけです。

とまあ、数字の羅列だけでは、なかなか分かりづらいので、以下、ピチレ&ニコラそれぞれにつき、部数推移のグラフを用いつつ、個別に解説していきます。