三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

今年は高齢合格が狙い目?

さらには、ピチモオーディション予備校の予想として、中3に加え、中2も含めた「高齢合格」の可能性を上げてみたいと思います。上の理由から導かれる中3合格だけではありません。中2合格も含め、今年は高学年合格が狙い目といえる理由を、以下に示します。

(1)事務務所組排除
まずは、事務所組の応募資格排除が上げられます。完成度が高く、すぐにモデルとして活躍できる「プロ」としての事務所所属者がいないとどうなるか。小5や小6といった将来性ある未完成のコだけでなく、それこそ例年の事務所組と同程度の完成度、オトナっぽさを誇るコが必要となります。で、そうなると必然、「ある程度の完成度を持った子=高学年」となるわけです。こうして、今年のオーデで中2&中3の合格者が出ることは、ほぼ確実視されます。
(2)3回に1度の法則
ここ2年、ひとりも中3が受かっていないこと。さらに中2すら、事務所組の福原遥ちゃんだけ。この現状から、そろそろ中2&中3の合格者が出ていいころというのは、前述の通りです。
(3)新中3の層の薄さ
そして、最も大きな理由が、現役ピチモの現中2組の層の薄さ。中2のエース関根莉子ちゃんをはじめとして、今の時点で中2は8人いるんですが、なんと莉子ちゃん以外の表紙経験者がゼロという。オーデ出身としては、もうすぐピチモ歴20ヶ月を迎えるというところ、2番手中山咲月ちゃんすら表紙経験がない状態。となると、当然、今年のオーデにおいて、新中3の補強が考えられるというわけです。