三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

副編出身の編集長の傾向

まさにこれが、もともとピチレ編集部にスタッフとして入り、経験をつんで副編集長となり、やがて編集長にまでなった人(白井編)と、他部署から、もしくは他雑誌から異動してきて、イキナリピチレの編集長になった人(正田編&脇谷編)との違いとなります。

具体的にいうと、副編出身の編集長は、オーデ出身のピチモみんなが、それぞれのオーディションに合格したときから、ずっと見ているわけです。一般の読者だった普通の子が、努力している姿、モデルとして成長していく姿をちゃんと見ているわけです。そして、それぞれの子について、詳しく知っているわけです。

その結果、なるべく自前オーディションで獲得した新人さんをモデルとして育て上げることに力を入れつつ、非オーデは減らす方針を採ることになります。