三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

個人面接の悪いところ

個別面接の特徴として、当然、これまでのように、審査員&特別審査員&ゲストピチモ&事務所関係者といった、多くの人が面接に立ち会うことは、できなくなります。ということは、「応募者1」対「審査員少数」。これで、応募者の緊張の度合いは、ぐっと減ると思います。

確かに、個人別の面接なら、応募者にとっても、楽でしょう。なにしろ、他の応募者や審査員たち、みんなが見てる前で、質問に答えたり、ポーズをしたり、特技を披露したり、変顔をしたりしなくてすむのですから。

でも、果たしてそれでいいのでしょうか。これから、モデルに、芸能人に、つまりは「みんなに見られるお仕事」をしようって人が、たった30人そこらの前で、なにかすることにつき、「恥ずかしい」「あがっちゃう」「緊張して自分が出せない」なら、そもそも「なる資格」がありません。黒田瑞貴ちゃんは、「2次でも全然緊張しなかった」と言ってるように、ホントに人気が出る子、ホントに適性のある子は、どんな環境におかれても動じないものです。