三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

データ表の見方

まずは、上の「合格者数一覧表」をみてください。これは、ピチモオーディション予備校では、もはやおなじみの一覧表ですが、今回新たに「落ちる確率」という項目を作り、そのパーセントを出してあります。

ちょっと解説すると、一番上の第9回オーディションにおいては、4700人の応募者があり、その中から1次を通ったのが、たった23人。合格率0.5%ということで、1次で落ちる確率は99.5%ということになります。ここから、さらに2次審査が行われ、最終的な合格は7人。よって、最終合確率は0.01%。こうして、2次で落ちた人も含めると「最終的な落ちる確率」は99.9%というこがわかります。

なお、第16回オーディション(2008年)以降、「1次通過者数」の発表がなくなり、公開されるのは最終合格者数のみとなりました。よって、下の2回分の「1次合格数」は空欄となっています。