薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

合格連絡が固定電話の理由

そして、この「家庭審査」の第1弾として、合格電話があると思ってください。だって、考えてもみてください。1次の合格の連絡は、メールでも、郵便でも、本人の携帯でも、いいはずです。なのに、わざわざ、家の電話にかけてきます。なぜか。それはもちろん、編集部が「直接に親と話したい」からに他なりません。

こうすることで、親の反対を押し切って応募したり、親の筆跡をマネて勝手に応募承諾のサインをし、内緒でこっそり応募した人は、すっかりバレちゃうのです。