三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

2次審査の仕組み

それでは、さっそく2次の内容をみていきましょう。

2010年3月27日(土)「都内某所」

1.カメラテスト
   ・プロによりメーク
   ・プロのカメラマンが撮影
   ・個人撮影(私服&プリウリ服)

2.面接
   ・集団面接(編集部・ヘアメーク・スタイリスト・現役ピチモ代表、他)
   ・個別面接(個別事情の確認)

ピチモオーディションは、かつては公開で行われていましたが、現在は非公開。そのため、2次の会場は「東京」としか発表されていません。一説には「目黒」という声も聞かれますが、正確なところは不明です。とにかく、合格者のみに知らされます。

で、当日は「そこ」に集合。まずは、カメラテストから行われることになります。

1)カメラテスト
プロのヘア&メークさんにお化粧してもらい、本物のセットにて、ピチレのカメラマンさんに撮ってもらいます。「私服&プリウリの服」で「1人につき、何カットも撮影する」とのことで、とにかく、たくさん撮られます。私服では、それぞれの個性が見られ、統一のプリウリ服では応募者の横の比較がなされるわけです。
2)集団面接
過去のオーディション合格発表号の写真を見て分かるとおり、大きな部屋に、20人が一列に並んで、審査員の質問を受けます。審査員は、「ピチレ編集部の人」「ヘア&メーク」「スタイリスト」「現役ピチモ代表」「プリウリの人」「タンバリンアーティスツの人」などなど。現役ピチモ代表は、毎年2人がやってきて、特別審査員として質問・選考に関わります。去年は前田希美ちゃんと大山桃子ちゃん。2008年は黒田瑞貴ちゃんと桃ちゃん。ピチモ歴の長いベテラン桃ちゃんが、審査に呼ばれることが多いようです。
  
3)個別面接
1人で面接。ただ、これは、面接というよりは、プライベートなことを確認程度に聞かれるもの。たとえば、地方在住者の交通手段確認や、家庭・学校の環境の確認。過去の事務所所属歴や他誌での読者モデル経験、他誌への登場経験、その他芸能活動経験など。ちなみに、八鍬里美ちゃんの場合、当時髪を茶色に染めており「黒に戻すことを条件に合格」といったことなども。とにかく、みんなの前では聞きづらい・答えずらいことの確認の場ということになります。