薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

八鍬里美ちゃんを知るために

■伝説のピチモ、さとみん
現在も、うちの日記への検索語で1番多いのが八鍬里美ちゃん関連です。「八鍬里美」や「さとみん」といったズバリの直球から、「ピチレモン 八鍬里美」や「ピチモ さとみん」といったものまで、毎日毎日、検索経由で数百件のアクセスがあります。

また、最近はメールでも「里美ちゃんについて教えてください」「さとみんの出てるピチレは何年の何月号ですか?」「里美ちゃんの出演作品について知りたいです」といった問い合わせが立て続けにあったりもしました。

そこで、そんな「さとみんを知りたいと思う人」はもちろん、最近ピチ読になった人で「さとみんを知らない人」には、より詳しくさとみんを知ってもらうため。また、さとみんファンには、改めてさとみんを思い出してもらうため。今日は、というか、新年最初の日記は、もはや毎年恒例のさとみん特集です。(→参考:去年のさとみん特集


■さとみんを知るには?
さとみんを知る、手っ取り早い方法は、なにより、その「お仕事」を見てもらうことにつきます。ピチモ時代のピチレモン、ソロDVD、オムニバス写真集、グラビアが掲載された雑誌などなど、ちょと古くはなりますが、今でも手に入る、さとみん出演の作品を紹介します。


ピチレモン

2005年 6、9〜12月号
2006年 1〜12月号
2007年 1〜4月号

なんといっても、八鍬里美ちゃんの原点はピチレモン。すべての活動のスタート地点となります。もちろん、それまでに「『ちゃお』読者モデルオーディションで決勝まで進出」や「ペンティーズネットモデルオーディションの合格」といった芸能活動歴もありますが、それでもピチモオーディションの合格が全国的に名前を売り出すキッカケ。以後、ピチレにとどまらない活躍をすることになります。

そんな過去のピチレモン。これららは、今も全国のブックオフなのど古本屋さんの雑誌コーナーで、105円から買うことが出来ます。また、ネットオークションやamazonの中古ストアを利用してもいいかも知れません。とにかく、お金さえあれば、ピチレモンのバックナンバーは簡単に手に入ります。

さとみん登場のピチレモンは、全21冊。初登場はオーディション合格発表お披露目の2005年6月号。モデルとしての本格登場は、同年9月号から。以来、卒業の2007年4月号まで、毎月バッチリ登場しています。で、そんな中、筆者の選ぶ「これだけは揃えたいピチレモン」として、「さとみん表紙」「さとみん特集」「誌面に最も多く登場した号(2006年の5,6,9月号)」の合計5冊が特にオススメ。以下、各号について解説します。

初表紙:2006年7月号
さとみんの初表紙です。さとみん曰く「嬉しくて、いっぱい買って、友達とかみんなに配った☆」というように、さとみん本人にとっても、初表紙となった7月号は、は最も思い入れのある号となっているようです。もちろん下の画像、右がさとみん。
さとみん特集:2006年4月号
いまの「ピチモクローズアップ特集」は1人1ページですが、当時の「ピチモプライベート特集」は4ページありました。4ページまるごとの、さとみんの写真&インタビュー&メッセージはファン必見。筆者としても、この4月号が1番思い出になってます。
登場最多:2006年5,6,9月号
さとみんの誌面への登場数が最も多かったのが、2006年の中盤あたり。なかでも5,6,9月号は、エース壁谷明音ちゃんに迫るくらいの登場数であり、3冊とも見所いっぱいです。

ピチレモン 2006年 07月号 [雑誌]

ピチレモン 2006年 07月号 [雑誌]


■テレビ出演
ピチモオーディションの審査会場にカメラが入った最初で最後の番組、2005年4月11日放送の『先端研』(日本テレビ)。テーマは「美少女市場に異変あり〜ローティーンバブルのその後」ということで、第12回のピチモオーディションがまさに行われている会場へと、潜入取材が行われました。もちろん、さとみんは第12回オーデの出身なんですが、なによりここで注目すべきは、この番組が、さとみんだけを取材対象としていた点。

当時、ピチモオーディションの合格には2種類があって、「グランプリ」が、優勝者で1名。そして、「準グランプリ」が準優勝として数名といった構成でした。

で、なにが注目かというと、この番組では、オーディションの優勝者(グランプリ)である大山桃子ちゃんではなく、準優勝(準グランプリ)の、さとみんだけが取り上げられていた点。もちろん、オーディション中ですので、取材陣にとっても、だれが合格するか分からない状態。

と、そんな中で、さとみんに目をつけ、さとみんに的を絞った取材が行われたことからも、誰の目にも、さとみんの合格が明らかだったくらい、輝いていた&飛びぬけた可愛さだったといえるのではないでしょうか。

ちなみに、「では、なんでそんな可愛いのに、準優勝だったの?」といった疑問があるかもしれません。が、この問いには、同番組の、さとみん本人による合格発表後のインタビューが答えとなります。「髪を染めてたことがダメでした。髪を黒く戻すことを条件に合格としてもらいました」。本人が語っているように、その理由は明らかです。なお、残念ながら、この番組は、DVDにはなっていません。


■写真集『スクールガール』
さとみんが、2期先輩のピチモ天野莉絵ちゃん(第10回グランプリ)と初めて出会ったのが、このオムニバス制服写真集の撮影。セーラー服のさとみんが見られます。他にも、タンバリンからは、原田百合果ちゃんや浅田美穂ちゃん、佐藤栞里ちゃんに占部佑季ちゃんといったメーン級が登場しています。

スクールガール

スクールガール


■アイドルグラビア誌『ピュアピュア

ピュアピュア』vol.32:八鍬里美ソログラビア2ページ
『ピュアピュア』vol.34:天野莉絵とのツーショット7ページ

vol.32は、さとみん、中3時のグラビア。インタビューで「中3なのに、小学生に見られちゃいます♪」と語るように、当時のさとみんは超小柄で超華奢。加えて、おとなしそうで控えめで、ホント可愛らしいグラビアとなっています。

vol.34(夏帆ちゃん表紙)は、同い年ながらピチモとしては先輩の天野莉絵ちゃんとのツーショット。さとみんのグラビアとしては、分量的にこれが最も多い作品となります。2人のホントに仲の良さそうな、楽しそうな笑顔が印象的です。

ピュア☆ピュア Vol.34    タツミムック

ピュア☆ピュア Vol.34 タツミムック


■DVD『さとみらくる☆』
八鍬里美ソロDVD『さとみらくる☆』。さとみんを知る上で、最高の作品です。なんと、まるまる1本、全45分、さとみんだけのDVD。インタビューでは、可愛らしい声&喋りも聴け、なにより、全編通じて動いてるさとみんの、その立居振舞の可憐さは必見です。現在、中古で安く購入できますので、ファンの方で、未見の方はぜひ。
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■まとめ
ということで、以上、今年のさとみん特集は、その出演作品についてまとめてみました。少しでも多くの人に、さとみんの魅力が伝ればと思います。って、そうそう。去年の特集では「八鍬里美検定」をやったわけですが、1年たった今、いまさらですがその解答を作ったので、こちらアップしました。
2009年1月2日更新「八鍬里美検定」
2010年1月2日作成「解答」