薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

「ピチモ名鑑」の歴史

■2010年2月号の付録は「ピチモ名鑑」
今週の土曜日に発売されるピチレモン2月号には、別冊付録として「ピチモ名鑑」が付いてきます。そんなピチモ名鑑といえば、毎年最も楽しみな付録の1つ。写真やプロフィールをはじめ、現役ピチモの様々なデータを知ることができます。

残念ながら2009年は、正式な「ピチモ名鑑」といったものはありませんでした。まあ、強いてあげれば、9月号の「ピチモオールスター学園祭」に、全ピチモの写真&プロフィールが出たので、これを名鑑することもできるかもしれませんが、とにかく2008年の12月以来、ここしばらくの間は本格的な名鑑がなかった点、次号が楽しみです。

ということで、2010年版の最新ピチモ名鑑を目前にした今、ちょうどいい機会ですので、今日は、これまでのピチモ名鑑の歴史を振り返ってみます。




■2008年「ピチモ名鑑」@12月号
2008年のピチモ名鑑は、12月号に、通常のバラエティページの一部として「ピチモ名鑑」。この年から、はじめて「名鑑」という名前が使用されました。とはいえ、たった全4ページということで、名鑑としては、これまでで最も小規模でした。




■2007年「ピチモ完全プロフ帳」@8月号
2007年のピチモ名鑑は、8月号に通常のバラエティページの一部として「ピチモ完全プロフ帳」コーナー。名鑑といえば、2006年までは「別冊」や「とじ込み」形式だったのに、この年からは、切り離したりできない、普通のページになってしましました。また、並び順も「学年順」になり、全員が同じ大きさのスペースで、平等となりました。




■2006年「リアルスクールライフBOOK」@12月号
2005年のピチモ名鑑は、12月号に、とじ込み付録として「学校生活ぜーんぶみせますBOOK」。ピチモの”格”ごとにスペースが配分される形式で、この年のトップページを飾り、最大のスペースだったのは加地千尋くんでした。




■2005年「ピチモスクールライフBOOK」@12月号
2005年のピチモ名鑑は、12月号に、とじ込み付録として「ピチモスクールライフBOOK」。例によってピチモの”格”ごとにスペースが配分される形式で、この年は、当然に最も人気がある壁谷明音ちゃんがトップページに登場でした。なお、この名鑑に出てる現役ピチモは、大山桃子ちゃん&松井さやかちゃんの2名。いまはピチモ最年長で高1の2人ですが、当時は小学生ということで、すごく幼くて可愛らしいです。




■2004年「ピチモ名鑑カード」@通年
2004年のピチモ名鑑は、その名も「ピチモ名鑑カード」。2004年2月号から2005年5月号にかけて、毎月毎月、付録として4枚のピチモカードが付いてきました。これを、地道に集めていく形式。こうなると、当然全員分集めたくなるし、一度買い始めたら、多くの読者が最後まで買い続けたことでしょう。筆者も、もちろん全部集めました。ちなみに、大沢あかねちゃん&迫綾香ちゃんの誤字訂正による重複を含め、全58枚でコンプリートです。

以下のカードは、左が筆者がことあるごとに「これまでで最も可愛かったピチモ」など書いていることもあり「どんな子なんですか?」「写真見せてください」といった問い合わせも多い南谷結ちゃん。右が卒ピチモの活躍ナンバーワン夏帆ちゃん。




■まとめ
以上、いろいろピチモ名鑑の歴史を振り返ってみました。古本屋さんやamazonで、ピチレモンのバックナンバーを買うときなど、参考にしてみてください。

それにしも、改めて思ったんですが、「ピチモ名鑑カード」は良かったなぁと。今後、この企画を復活させて「ピチモトレカ」とか、そういった形で毎月付録が付くと、本誌の売上アップにつながり、面白いかもしれません。