薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

憧れの対象であるということの自覚

ピチモは、読者の憧れです。憧れのお姉さんであり、目標なんです。それなのに、そんな憧れの対象が「キワドイ水着でイヤラシイポーズ」をとって雑誌に出たり、「オタク向けのイベントで男に媚びたり」する姿を、誰がみたいというのでしょう。

こんなのは、所詮「売れない三流アイドル」「落ちぶれたアイドル」の仕事です。なのに、そんなどうしょうもない底辺の仕事を、憧れのピチモがやっていると知ったら・・・。ピチ読は、幻滅し、ピチモに対して「尊敬」や「憧れ」の想いを一気に失ってしまうに違いありません。

ですから、少なくとも、現役のピチモである限り、そういったお仕事は絶対に控えるべきです。どうしてもやりたいなら、そんなのピチモを卒業してから、勝手にやってほしいものです。

ピチモは、ピチ読に対し、お仕事の種類によって報告しなかったり、隠したりするのではなく、本誌で堂々と「こういうお仕事をやったよ!」と報告できる仕事だけをやってほしいと思います。