薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

オーディションの応募総数の差

このことは、オーディションの応募総数からも明らかです。上の「応募総数推移グラフ」をみると、2005年がピチモオーディションの応募者3000人に対し、ニコラは5000人。なんと、ニコラの方が2000人も多いのです。そして、そのまま2000人差を維持し、2006年、2007年と、グラフは平行に進みますが、ついに2008年には、ピチモ5800人、ニコラ9800人と、4000人もの大差が付いてしまっています。

このオーディション応募者数の差は、言うまでもなく、明らかに、ピチモのオーディションに「魅力が無い」、合格後に「不安がある」からに他なりません。どっちのオーディションに魅力があるのか、応募者(読者)は、ちゃんと、わかっているのです。