薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

オーディション→タンバリン=「親藩」

ピチモとなる王道中の王道といえば、もちろんこの「オーディションを受けて合格し、ピチモになる」こと。わたしたち一般の読者が、ピチモに憧れ、思い切ってオーデに応募し、見事難関を勝ち抜き、最終的に合格し、ピチモの座をつかむ。まさに、夢がかなった瞬間。

芸能活動経験も、何らかの「ツテ」も「コネ」も無く、とにかく自分の力だけでオーディションを突破する。努力の結晶。そして幸運。初登場以来、多くのピチ読からも応援されるようになり、やがて人気ピチモとなっていく。読者から最も信頼され、最も親しみをもたれる、ピチモとなる方法。

ということで、この全くの素人である読者が、オーディションを受け、合格し、ピチモとなったケースを、「親藩」と定義します。