三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

ページ数減と編集長の交替

それにしても、2005年から2006年にかけて、突然大きくページ数が減ったのが気になります。どうして、30ページも減ったのでしょうか。その答えこそが、「編集長の交替」にありそうです。

2005年の夏、前任篠田編集長が退任。変わって、当時は副編集長だった、白井氏が、新しく編集長の任に就くことになりました。白井氏の編集長としての初仕事が2005年6月号からとなります。

以後、新「白井体制」の元、ピチレの編集方針、オーディション方針も大きく変わり、その変化の一環として、本誌の「ページ数減」という方針が選択されたと考えられます。