薔薇の迷路

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

ページ数の推移解説

多くの読者が感じているように、実際「ピチレモンのページ数は減っている」ことが、はっきりとわかります。最近のピチレは、確実に薄くなっています。

2005年は、平均ページ数が173ページもありました。それが、2006年になると一気に30ページ近く減ります。以後、2007年、2008年と毎年10ページ近く減り続け、ついに今年、2009年は、120ページ台にまでなってしまいました。

特に、先月と今月(2009年6、7月号)は118ページという、ピチレ史上最悪の薄さ。もう、ここまでくると、ベテラン読者は本誌を手に取った瞬間 「薄っ!」と感じることでしょう。