三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

ここまで見てきて

ピチモオーディション各回の応募者は3000名強。その中から書類選考を通過し2次(東京決勝)に進めるのが20名強。ここまでで、すでに倍率150倍です。さらに、この2次の合格者(最終合格者)が4名強。ということで結果的に競争率は、およそ750倍となります。750人に1人がピチモになれるということです。

しかし、これは公正に競争が行われての話であって、いわゆる「裏枠」などで事前に合格が決定している決定している子がいるとしたら、この倍率はグッと上昇するわけで。

で、そんな枠の存在が疑われたのがこの12回オーディションだったのではないでしょうか。素人を一人も採らなかった。合格者3人が妙に「こなれて」いる。もちろん、一般にも「いい素材」の子がいれば採ったんでしょうが・・・。