三月の兎

かつて三月の転校生と呼ばれていた日記

求められる人材

編集長が『月刊オーディション』だの『月刊デビュー』だのにおいて、一貫してなにやら語っています。それを要約してまとめてみました。とくに、(1)(2)は2004、2005年のオーディションあたりから顕著な傾向。

(1)美人というよりも、可愛らしい子・親しみやすい子。
(2)身長は関係なし。
(3)撮影は数人で行うので、輪に入れる子。
(1)に関して
そういえば、クッキリの、いかにも見るからに完璧な「美人さん」って、オーディション出身の子にそれほどいませんよね。05年でいうと、大山桃子ちゃんも八鍬里美ちゃんも、太田彩央里ちゃんも、その他ほとんどが「柔らかい・親しみやすい」感じの子。

反面、クッキリの美人さんの代表格、鎌田紘子ちゃん、川原真琴ちゃん、安倍エレナちゃんらは、いずれもオーディション経由ではなく、各所属事務所と直接交渉で加入させるという。まさに「役割分担」です。

よって、ますますオーディションにおいては、(1)の「親しみやすさor可愛らしさ」が大事になると思われます。

(2)に関して
身長に関しては05年が、まさにそれ(参考:身長考察)。147cmの貝森亜理沙ちゃん、149cmの八鍬里美ちゃん、152cmの松井さやかちゃんらが堂々合格しています。もはや、ピチレモンにおいては、身長など全く問題にならないといえるのではないでしょうか。
(3)に関して
なるほどね。ようするに「協調性」。こういう点が、2次面接においては見られるんでしょうか。ということで、これに関してはまずは1次通過が前提ですね。